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ヴィエノワ
 
常時4種ご用意。形は同じでも菓子パンみたいにフワフワなヴィエノワとは一線を画す、
 ムチムチとした柔らかいけど、かみ締めるパン。これが「ヴィエノワ」です。
クレーム・オ・ブール ヴィエノワーズ・ショコラ カフェ
クレーム・オ・ブール

クラシックなバタークリーム入り。
ヴィエノワーズ・ショコラ

チョコチップもたくさんちりばめた
フランスでも定番のショコラ。


画像にカーソルを乗せると
焼く前の状態を見る事ができます。
カフェ

クルミを練りこんだ生地に
コーヒー風味のクリーム。

ピュレ・ダリコ パン・オ・ノア
ピュレ・ダリコ

オープン当初、
毎日毎日「ないです」と言っても
「あんこのパンないの?」と来られる
おばあちゃん の為につくった、
あんをはさんだタイプ。
パン・オ・ノア

オープン当初、ご近所さんに
「こんなに入れて大丈夫?」と
言われましたが、最近じゃさすがに
慣れたのか言われなくなりました(笑)。
ムチムチのヴィエノワと
くるみの相性は抜群です。


 
クロワッサン
クロワッサン パン・オ・ショコラ パン・オ・レザン
クロワッサン

パリでの味、香りは勿論の事、
僕の中の、パリそのものを具現化した
クロワッサン。
はらりと落ちる一枚の表皮は
パリの哀愁そのもの。
バターを強調しすぎて、
その酸化により、翌日食べれなくなる
日本の勘違いクロワッサンとは
思考そのものが違います。

画像にカーソルを乗せると
焼く前の状態を見る事ができます。
パン・オ・ショコラ

チョコを強調するのではなく
楽しむのは巻き方の違いによるもの。
クロワッサンとの同じ生地での
食感の違い。
その後からフランス産のチョコが
追いかけてきます。
パン・オ・レザン

クロワッサンの生地に、クレーム
パティシエール(カスタードクリーム)
二種のレーズンをちりばめた
パリジャンのおやつです。
これ、パリでもかなりの頻度で
食べてました。というか、
こればかり食べてました(笑)。

クロワッサン・オン・ザマンド
クロワッサン・オ・ザマンド

クロワッサンを一度シロップで浸し、
真ん中と上部にたっぷりのクレーム・
ダマンド(アーモンドクリーム)を
絞って焼きました。
フランスでも定番です。
店での登場は不定期です。
カロリー?知る勇気ありますか?(笑)


 
ブリオッシュ
 まず菓子パンじゃないんだし、だからといって、卵とバター入れればいいってわけでもないし・・・。
 そのバランスのおりなす食感と思ってのブリオッシュです。
ブリオッシュ・サンテ ブリオッシュ・プラリネ・パリ ブレッサンヌ
ブリオッシュ・サンテ

これは小さなポーションで。
可能ならブリオッシュも
焼き直して食べてください。
全然違いますよ!

ブリオッシュ・プラリネ・パリ

まず、名前に惚れます(笑)。
パリでは「パネトーネ」位の大きさで
売ってましたが岸部では小ぶりにて販売。
フランス中部から、北西部、リヨンから
サヴォア地方にてよく見られる
「赤いプラリネ」のパン。
当たり前ですが赤は色粉です。
日本人にはとっつきにくい赤い糖粉を
まとったアーモンドのブリオッシュですが
パリで仕事の合間、コーヒー飲みながら
むしって食べた思い出としても
作り続けている大切なパンです。


画像にカーソルを乗せると
焼く前の状態を見る事ができます。

ブレッサンヌ

クレーム・ドゥーブルという
クリームを塗った上に、
グラニュー糖をふって焼き上げます。
バターと砂糖の所が多いですが、
本当はこの組み合わせ、軽く暖めると
なんとも懐かしい、 優しい甘さです。

クグロフ

クグロフ

パエリヤ鍋を使わなきゃパエリヤ
(パエジャ)じゃない様に、クグロフも
「陶器で焼かなきゃクグロフじゃない」と
たたきこまれたゆえ、
フランスの陶器を使用。
これがやっぱり高い・・・(笑)。
アルザス地方のパンですが、
僕のパリでのパトロンがアルザスィアン
(アルザス地方出身)なので、
そのオマージュ(敬意)も込めて
焼き上げてます。レーズンと
オレンジピールでシンプルに・・・。

画像にカーソルを乗せると
クグロフの違う表情が覗けます。



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