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| バゲット 薄い氷を踏んだ時のような 「パリパリパリ」と軽快な表皮が 守るのはもちもち、しっとりとした 口解けのよいクラム。 鼻から抜ける粉の香りは、 全てをまとめる「終曲(フィナーレ)」の 様でもあり、次の一口の 「序曲」のようでもあり・・・ 画像にカーソルを乗せると 焼く前の状態を見る事ができます。 |
ガッシュ バゲットの半分のサイズです。 |
プティ・パン パリでは、レストランなどの 卸専用のサイズでした。 バゲットの1/4。 |
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| パン・オ・フィグ パゲットの生地に 白いちぢくの組み合わせ。 ワインの赤・白、 フロマージュ(チーズ)にと、 万能選手です。 |
パン・オ・フロマージュ 「高い」と言われますが、 百貨店に行って「エメンタール」の 値段を見てきてください。 逆に「大丈夫?」と思いますよ(笑)。 |
ノア・レザン くるみと2種のレーズンのパン。 馴染み深い具材の食べやすいパンです。 |
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| タルト・フランベ 正確には、アルザスの タルトフランベの生地はもっとペラペラ。 「生地を食べて貰う」ことを優先させて、 厚みをもたせました。 パリでは同形状で「フーガス」として 販売してました。 ベーコンとチーズ・・・。 なんてこと無いけど旨いですよね! |
レ・サンク・ディアマン 僕が、パリ滞在時過ごした プティホテルの名を冠したパン。 2種のレーズン、いちぢく、オレンジと バゲット生地の調和を楽しんで。 薄くスライスして、ワイン・フロマージュ… なんでも受け入れる強さがあります。 |
パン・クール 実際パリでは、 バレンタイン限定のパンでした。 豆の優しい甘さ・・・より、 形優先で子供に人気です(笑)。 |
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| エピ 皆さんご存知の「麦の穂」を 形どったベーコンのパン。 よく「きれい」といわれるのは 細かいカットのせい? |
パン・オ・ゾリーブ・ア・ラ・ディジョネーズ 実際、ディジョン旅行中に出会ったパン。 2種のオリーブに ディジョン産マスタードの組み合わせ。 よく冷えた白ワインに最高です。 実際ディジョンでその店を 当てたお客さんあり! |
ジャガバタ・エメンタール・アンショワ 挑戦的かつ確信犯的なパン(笑)。 あえて「ジャガバタ」と 耳なじみのある音を冠し、そのバターは 生地との一体化を避けるため、 細かくしてから冷凍して、生地に混ぜ、 ジャガイモにあわす塩気には、 エメンタール、アンチョビ。 食感も伴った岩塩を使用。 うちが「ジャガバタ」を作るとこうなるんだ! っていう、いやらしいパンです。 |
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| アクサン・ヴェール 訳すと「緑のアクセント」って 綺麗な名前ですが、 れっきとした春の変態パン。 オレンジ、ハチミツ、 ホワイトチョコが入った、 それだけで十分美味しい生地に、 入れなくてもいいグリーンオリーブを 入れちゃいました(笑) |
パン・ド・ヴェール・クレール 「浅い緑色のパン」という 優しい名前とは裏腹な キウイと山葵の組み合わせという、 れっきとした変態パン。 ホワイトチョコとレモンでバランスを。 |
エグゾティック シュクレ、夏の変態パンの代表作(笑) オールスパイスで 茶色く染まった生地には パイン、レモン、ピスタチオ、 カシューナッツ、黒胡椒。 もう足せない、もう引けない(笑) |
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| パン・ソーシス・ピマンテ 「ピリッと辛い」の名の通り、 チョリソーを使ったパン。 マカダミアナッツとドライパインで 辛味をフォロー。 グリーンペッパーで辛味にも 奥行きを加えました。 |
フィッセル・スュッド 「スュッド」とは、「南の」って意味です。 その名の通り、夏のフィッセルです。 |
パン・コレ 韓国訪問記念(笑) 韓国産粉唐辛子にごま油、 さらにゴマとモッザレラチーズを 練りこみました。 辛いの苦手な方はご遠慮ください。 |
シャバタ |
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| シャバタ 唯一のフランス以外のパン。 イタリアでは「チャバッタ」とか 呼ばれていますが 読みはフランス語読みです。 水分の多いもちもちと柔らかい 非常に食べやすいパン。 エクストラヴァージンオイルをタップリ 練りこんでいますので、香りも豊かです。 画像にカーソルを乗せると 焼く前の状態を見る事ができます。 |
パン・オ・ゾリーブ 2種のオリーブを小さなサイズのパンで。 |
パン・オ・トマト 「隠れ原価高いパン」(笑)。 セミドライトマトが美味しい! |
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| ポム・ド・テール ジャガイモを荒くつぶし、 シャバタに混ぜ込んだパン。 ジャガイモのでんぷん質が 面白い食感を生んでいます。 京都「ル・プティメック」にて 美味しかったから始めました(笑)。 |
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フーガス 常時3種あります。ベーコンとチーズ、カレー、トマトソースで和えたきのこのソテー。 それを、加熱すると劇的に変化するフーガスの生地で包んでます。ぜひ暖めてお召し上がりください! |
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| キュリー(カレー) | ラルドン・エ・フロマージュ (チーズとベーコン) |
シャンピニオン・トマト (きのこ類のトマトソース和え) |
セーグル |
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| パン・オ・セーグル ライ麦を70%使用した 無骨ながら男前なパン。 表皮の中には吸水率100%オーバーの ネチネチのクラム。 強いコントラストは秀逸。 このパンによって、パリの店での立場を 確立した話は有名・・・。 え?知らない?(笑)。 サワークリーム等の酸味のある物との 相性は抜群。 魚介、特に生がきには セーグルが美味しいでしょう。 画像にカーソルを乗せると 焼く前の状態を見る事ができます。 |
セーグル・ボワ ライ麦の香ばしさと、 いやって言うほど入れたナッツの香ばしさ、 食感の楽しいパン。 そのままボリボリもよし、 軽く暖め、蜂蜜をかけても良いです。 |
セーグル・ノア・エ・ゴルゴンゾーラ・オ・フィグ・ドゥミセック 名前が長いことで知られるパン。 まぁ、思いつかなくて無理やり 全部つけたんですけど(笑)。 ゴルゴンゾーラとクルミを力強いライ麦が まとめ上げ、切るのが面倒くさかった 白いちぢくを丸々一個。 赤ワイン、各種スパイスに 漬け込んでから包んでいます。 え?原価? ・・・知りません(笑)。 |
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| セーグル・バナーヌ・ココ・エ・ロム しっとり香ばしいライ麦の生地に ココナッツを散りばめ、 セミドライバナナのふくよかな 甘み、香りを、ラム酒が締めます。 |
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パンドミ |
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| パンドミ 「一斤半」という中途半端な大きさですが、 僕のスタートである豊中「クラインゲベック」 へのオマージュ(敬意)として、 あえて同じポーションで提供しています。 バター、卵を使っていませんので、 アレルギーのある方にも 喜ばれています。 ※ 焼き上がり 10時前後 スライスご入り用の方は 12時以降でお願いします 画像にカーソルを乗せると 焼く前の状態を見る事ができます。 |
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サンドウィッチ 「パンが美味しくないと成り立たない」シンプルな組み合わせのサンドウィッチ。 ここを窓口に皆さんが「パンとは何か」を考え出してくれると嬉しいです。 |
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| サンドウィッチ・ツナ |
サンドウィッチ・プロヴァンサル |
ジャンボン・クリュ |
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| ジャンボン・フロマージュ |
ハム・サラダ |
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パン・スペシオ(週末限定) |
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パン・ド・カンパーニュ |
パン・オ・セレアル ヨーロッパではごくごくポピュラーなパン。 フロマージュとの相性は秀逸。 食感もプチプチと楽しく栄養価も高い、 中は以外にソフトで食べやすいパンです。 画像にカーソルを乗せると 焼く前の状態を見る事ができます。 |
プティ・デジョネ セレアルの栄養価の高さから、 「朝食用に」と作ったパン。 クリームチーズとドライフルーツを 一緒にどうぞ。 |
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| パリーヌ パリで働いていた店の スペシャリテの一つ。 そば粉を使ったパン。 日本のそば粉が物足りなくて、 一度はやめたのですが、今の粉と出会い 再開。ふすまの部分を一度焙煎して、 灰にしてまた粉に戻す、特殊なそば粉。 その為香ばしく、そば粉特有の 甘みも際立っています。 |
プティ・パン・グリ その名の通り、「小さな灰色のパン」です。 そば粉と相性の良い大納言と ゆずを練りこんでいます。 |
バトン・パリーヌ たっぷりのナッツと、はちみつの ほのかな甘みが、 そば粉の生地と好相性。 ボリボリ食べられるバトン状で 香ばしく焼き上げています。 |
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